幼児教室コペルに1年半以上通ってみた感想

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知育

 

我が家の娘は0歳のころから幼児教室コペルに通っています。

数ある幼児教室の中からコペルを選んだ理由、1年以上通ってみた感想、メリットデメリットをまとめます。

ベビーパークや七田の口コミはたくさんありますが、コペルの口コミは少ない!

 なぜだろう?コペルの入会は口コミが圧倒的なのに、ネットにはあまり情報がない!

でもね、すごくオススメなんです。

幼児教室検討中の方の参考になりますように!

貰えるコペルバッグ♪1年通うとコペルバッジ貰えます♪

コペルってどんなところ?

0歳からの幼児教育なら[幼児教室コペル]
幼児教室コペルは、専門講師によるテンポのよいレッスンと豊富なオリジナル教材で幼児期に学ぶ楽しさを教え、右脳教育をおこない、子どもの潜在能力を引き出します。0歳児から年齢に応じて、知育だけでなく心の子育ても大切にした幼児教育を行います。

コペルは全てのこどもたちが持っている天才的潜在能力を引き出す幼児教室です。

コペル公式ホームページより

全国展開しており、各地に70教室以上ある人気の幼児教室です。

教室の内容は?

  • 出欠シールを貼る
  • マザーリング
  • ご挨拶の歌
  • 日付、季節の確認
  • 出欠(名前読んでハーイ)
  • 頑張ったことの発表
  • ろうそくで目の体操、吹き消す
  • 最初のおうた(あおいそら)

ここまでは毎月同じ。以下はある日の例(毎回取り組みが違います)


  • 短期記憶(先生と同じものをとる等)
  • 順序(例えば電車に動物を乗せ、前や真ん中、うしろの空間認識)
  • 色合わせ
  • 形合わせ
  • なんの音?(聞こえた音に合ったカードをとる)
  • 巧緻性のとりくみ
  • ことば、もじ(ひらがなパズル等)
  • 制作、絵本、リトミックのうちどれか

書ききれないけどまだまだあります


以下は月替りの取り組み


  • 今月の歌(日本語)
  • 今月の歌(英語)
  • フラッシュカード(ドッツカードや英語、野菜、道具などの変わり種のカードも♪)
  • 美術(有名画家の絵を見る)
  • ひらがな(あ行さ行等、月で違う)

決まった取り組み後半戦


  • あいえうえおの歌
  • 数字の歌
  • 100玉そろばん
  • 終わりの歌

これらを1時間ほどでこなします。盛りだくさんです

コペルに決めた理由

ベビーパークと七田はピンとこなかった

幼児教室を探していたとき、コペルの他に「しちだ」「ベビーパーク」「ベビーくもん」が候補にありました。0歳から通える幼児教室は限られています。

この中で一番バランスが取れた教育をしてくれるのが「コペル」だと感じました。

七田は右脳に偏りすぎなのと、ちょうど七田とイクウェルが分裂する頃で内部混乱していたのか?あまり対応が良くなくて(-_-;)

ベビーパークは先生の経験が足りないように感じたのと(これは教室に寄りますね)、親子教室であると強調する割にマザーリングの内容が薄く、かつ3歳でIQ140を目指すなど高い目標で矛盾を感じました。あと、創業者の方の子ども自慢が胡散臭かった。笑

バランスの良い全脳教育に惹かれた

コペルは右脳もほどよく使うことで「全脳教育」を謳っています。

また、IQだけでなくSQ、EQを重視している姿勢も長い目で見た人間性を養えそうだと思いました。

頭の良さより人間力が必要な時代!

IQ、SQ、EQって?

  • IQ=知能指数
  • SQ=社会的指数(社会性、自分を探求する力)
  • EQ=感情指数(人に共感したり自分の感情をコントロールする力)

IQばかり注目されますが、SQやEQも同じくらい大切!

 

コペルのレッスンにはSQレッスンの日があり、社会性を軸にした内容になっています。

例えば…紙飛行機を飛ばす取り組みの日がありました♪

順番を守る

お友達の紙飛行機を拾う

応援する

お友達を褒める

等を通して社会性を学べるような取り組みになっています。

コペルプラスがある

コペルプラスとは、児童発達支援スクールです。発達障害、あるいは発達障害疑いのある0〜6歳の子の為の療育です。

通所受給者証があれば1割負担(収入により上限あり)で通うことができます。

※通所受給者証は医師の意見書や診断書が必要です。

0歳から通い始めようと思っていたので、発達に何か問題があればコペルプラスに移行できると思ったのと、

弱者に寄り添う企業精神に惹かれてコペルに決めました。

どうしても、

幼児教室=天才を育てる=エリート思考

になりがちだから。人間性を重視したいので、企業方針は参考にしました。

先生が勉強熱心で経験豊富

これは教室によると思うのですが、無料体験に行ったときに、先生との相性が良さそうな気がしました。

この感は当たっていて、基本私は困ったことがあると自分で本などで調べるタイプですが、

先生はポロっと話したことに対して想像してた答えの10倍くらいの知識が返ってくるというか…

毎回とても勉強になります。(多分、娘より私が学んでるw)

コペルの情報誌やラインで流れるコラムは本当に参考になります。先生方も情報誌を読み込んでいて、毎月解説してくれます。

これでもかっってくらいの大量でアイデア満載の教材

コペルの教材はコペルオリジナルのものが多く、身近なものを工夫して作られています。

あ、コレ100均だなーと思うものもありますw

悪く言えば安っぽい…(ゴメンなさい!!)

 でも、日常生活で真似ができる教材でもあるのです。

「お家でもこんなもので代用してみてね」というアドバイスもあります。

正直、1週間に1回通うだけで賢くなるとは思ってません。教室で学ぶことをいかに日常に取り入れるか、が私は大事だと思っています。

真似しやすい、生活に取り入れやすい、というのは私にとってとても大事でした。

教材は常に開発されていて、コペルの先生も2度と見ることがない教材もあるくらい、種類が豊富です。

使用教材数 業界NO.1
1年で使うオリジナルの教材はコンテナ96個分。毎回新しい刺激で楽しく学ぶことができます。

コペル公式ホームページより

慣れた教材で訓練する、よりも

新しい教材を常に攻略する、ほうが

思考力や発想力を養えると思いました。

コンテナ96個分のアイデア!家で知育派の方もいると思いますが、家でもやりながら週1で新しい発想を貰えるのもいいですよ♪ 

お受験クラスもある♪

知育メインのクラスの他に、幼稚園受験クラスと小学校受験クラスがあります。

0歳から通い始めたので受験クラスにお世話になるかは分かりませんが、仮に受験したいと思ったときに同じ教室にお世話になれるといいなと思いました。

1年通ってみて感じたメリット

コペルの教材は、とにかく手先を使う細かい作業が多いです!

手先がとても器用に成長している(巧緻性)

0歳3ヶ月から通っていますが、

チャックの開閉→0歳9ヶ月

クレヨンで殴り書き→0歳9ヶ月

おはじきを瓶に入れる→0歳8ヶ月

積み木を5つ詰む→0歳11ヶ月

スプーンで一人で食べる→1歳1ヶ月

シール貼り→1歳2ヶ月

丸を書く→1歳6ヶ月

発達は早ければいいわけじゃないけど、手先に関してはそれだけ脳を刺激できるので、たくさん手先を使うのはいいこと♪

ひらがな、数字は自然と覚える

そのうち習得できるものは必死こいて教えなくてもいいだろうと私は考えていますが、

コペルで覚えたあいうえおの歌やすうじの歌、日常の声掛けのおかげで、

1歳半ごろには数字が1〜6、ひらがなは10個くらい読めてました。

座って先生の話を聞く習慣ができた

コペルはテーブルをはさんで向かいに先生が座ります。

ほどよくお教室感、引き締まる感覚があります。

ハイハイする前から通っていますが、最初は膝に乗せて私が座っていました。

1歳すぎから一人で座って取り組みをする時間が半分、飽きた頃に私が膝に乗せてました。

1歳半を過ぎると1時間通して座ってられるようになりました。

毎回ではないですよ!何回かお膝にくることもあります。ただ、走ったり騒いだりはせずお膝に座ってます

座ってジッとしていることもですが、

お話してる大人の目を見てお話が聞ける、という習慣付けもとても大事です。

保育園でこのことをすごく褒められます♪

 

育児本並のマザーリングがすごく参考になる!

コペルでは、最初の5〜10分ほどの時間にマザーリングがあります。自宅で解説動画を見てその感想や疑問を言い合ったり、先生からアドバイスをもらいます。

コペルのマザーリングは、母親(父親)のお勉強みたいなものです。テーマはたくさんありますが、例えば…

  • 「素直さを育てる」にはどうするか
  • 「言語の発達」について
  • 「手や指の発達」促し方など
  • 「食育」脳を育てる栄養素は?
  • 「トイレトレーニング」について
  • 「知育に偏らず徳育を大切にする」
  • 「テレビ、液晶画面の害」
  • 「しつけ」しかり方、禁止ワード

などなど、発達面からしつけ面、食事、人間性の育て方など多岐にわたる育児のテーマを「親としてどうしたらいいか」具体的にアドバイスをしてくれます。

こういった情報は色々な育児系の本を読むのもいいですが、多岐に渡るテーマをそれぞれ本を読んで習得しようとするとなかなか時間がない^^;

他のお母様のお話を聞くのも、幼児教室に来てるくらいなので育児や教育に関心が高い方ばかりでとても参考になりました。

マザーリングの解説動画はパパにも見てもらうと、育児知識を共有できます♪

これオススメ!パパはママよりマザーリングが必要です!w

マザーノート、月齢保育プログラムで子供の様子に気がつく!

コペルはマザーリングの他に、毎月提出するマザーノートがあります。

かわいいファイルもくれるので、あとから見直すのも、とっても楽しい♪

がんばったこと、悩み、できるようになった事などを書いて先生に見てもらいます。

教室でできなかった相談ができたり

頑張ったことを書くことで自分を褒める機会があったり(なかなか、育児してると褒められることがないから嬉しい♪)

ノートに書くために毎日のこどもの変化を見る癖がつくことで、些細なことに気付けます。

月齢別の発達目安、発達を促す取り組みをまとめた「月齢保育プログラム」も毎月貰えます。

毎月、発達状況を先生と確認して、アドバイスをもらえます。

日々の過ごし方のヒントにも♪

コペルワークも楽しい♪

毎月コペルワークをもらえます♪

ワークの中には、あいえうえお表や動物、お花、色の表などが月替りでついています。

シールもついてるので、シール練習にも。

また、月に一度もらえる情報誌も為になる記事が満載。

子育て、幼児教育の最新情報をコレで仕入れでいます♪

育児にイライラしないヒントがたくさん!

「これは触っちゃだめ」

「舐めちゃだめ」

「それはだめ」

「あーもう!」

ってなりませんか?コペルに通ってなかったらダメダメ言いまくり、毎日イライラしてたと思います。

触ってほしくないものは手の届かないところへ、舐めるのは赤ちゃんが勉強している証拠、しつけをするのは適正な時期がある、感情的に怒るのと叱るのは違う、赤ちゃんのうちは叱るのは命の危険があるとき、叱ったあとのフォローなど

(これについてはまた記事を書こうと思います♪)

私自身が学ぶことで、育児のストレスはだいぶ軽減されました。

結果、情緒の安定した子に育っている

穏やかに過ごすことで、娘はいつもニコニコ笑顔です。

毎日ごきげん!

グズグズするのは体調不良のときくらいかな?

叱れば泣きますが、叱る事情がなければ何日も泣き声を聞かないこともあります。

デメリットは?

ずばり、月17000円と高額。

税抜月16000円。税込月17280円です。

別途、入室金が16200円かかります(キャンペーンで無料のことあり)

バッグはプレゼントだし、毎月のワークも込みの価格なので他に料金がかかることはありません。(他のオリジナル教材を購入する場合は別です)

※小学生以上は施設教材費2000円がかかります

が、ちょっと考えてしまう価格ですね…。

コペル大好きな我が家ですが、たまに「やっぱり高いよなあ」と我に返ることもあります

というのも、次のデメリットに続く話になりますが、「0歳代は寝ちゃうこともある」からです^^;

0〜1歳は寝てしまったり、お腹が空いてしまうことがある

娘は生後3ヶ月〜現在(もうすぐ2歳)まで通室していますが、

0歳代は昼寝や授乳の調整に気を使いました。

「寝ちゃっても大丈夫ですよ〜」「途中、授乳してもいいですよ〜」と言ってくださるのですが、

月17000円×12ヶ月÷43回(年間授業数)

=1回あたり4700円!

なるべく寝てしまうのは避けたくなりますよね!w

ただ、0歳のうちはメリットで挙げたように親が学ぶ面が強いので、あまり必死こいて調整しなくても良かったかな、と今では思います。

教材が豊富すぎて、満足いくまで触れない

毎回、大量の取り組みがあり一つの教材を触る時間はわずか数分です。

「赤ちゃんの集中力は1〜2分」しか続かないのでこのような体制になっています。

が、赤ちゃんであっても大ハマリするおもちゃがあると何分も遊んでますよね。

娘の大ハマリした教材は「瓶とおはじき」。これが出てくると先生に返したくない!!と大騒ぎ\(^o^)/

せっかく集中していたものを数分で先生に返すのはなんだか可哀想…

ま、ハマった教材は家で作ったり100均で購入して遊ばせればいいんですけどね。コペルの教材は真似しやすいので♪

結局、デメリットは少ない

大きなデメリットは金額のことくらいでしょうか。

昼寝は成長とともに少なくなりますし、昼寝を避けた時間に授業を設定してもらうこともできます。(教室によるけど、平日午前中は工夫してもらえる可能性大です)

参考になりましたでしょうか?

たくさんある幼児教室、ご家庭にあったお教室が見つかるといいですね♪

コメント

  1. […] […]

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